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carbon offset


カーボンオフセットとは?

森づくりとカーボンオフセット

more treesは、森づくりによってCO2が吸収される量をもとに植林・森づくりによる「カーボンオフセット」という概念とアクションをさまざまな仕掛けとともに一般に浸透させる、というミッションを掲げています。

※カーボンオフセットとは?
カーボンオフセットとは、私たち人間の活動によって排出される二酸化炭素(カーボン)をオフセット(相殺)するために森づくりや自然エネルギーを導入することをいいます。

mtマーク

more treesの森づくりへの参画によってカーボンオフセットしたことを証明するロゴです。カーボンニュートラル(ゼロ)が達成されたときのみに使用可能なため、このロゴを用いること自体に価値が見出されます。企業にも個人にも適用するmore treesのブランドアイデンティティです。

moretreesの森づくり4つのカテゴリー
以下の4つのカテゴリーにおいて、具体的なプロジェクトを立ち上げていきます。

1. 日本の森林再生  <JAPAN FOREST>
森林整備から間伐材の利用までも視野に。各都道府県と協定締結。

2. 熱帯林の再生   <TROPICAL FOREST>
熱帯林、熱帯雨林の植林。インドネシア、フィリピン、ベトナム等。

3. 砂漠の緑化再生  <DESERT GREEN>
砂漠化する大地を緑にもどすプロジェクトを中国などで展開。

4. 「海の森」の再生 <SEA FOREST>
主にマングローブの植林をフィジーや南太平洋の島々で実施。

 

排出量の算定について
カーボンオフセット導入当初は、産業連関表による環境負荷原単位データブック (3EID)
を用いたインベントリ分析(IO-LCA)を用いて排出量を算定していました。
3EIDは項目と上代価格を照らし合わせることによって排出量を算定できるため、容易な方法である反面、
たとえ同じ装丁であっても上代価格が異なると、排出量も異なると認識されてしまったり、
上代価格が高くなればなるほど排出量が多いと算定されてしまうなどの特徴もあります。
  こうしたことから、2008年9月24日リリースの作品以降は各プロセスのCO2 排出量を
LCA(ライフサイクルアセスメント) に準じた方法にて算出するようにしました。
また、適用する排出係数や算定式については、
環境省の温室効果ガス排出量算定・報告マニュアルを参考にしています。
commmonsでは、常により実態に即した排出量の算定を心がけています。